ソリューション・製品|SOLUTION・PRODUCTS

車両の出入り情報を自動的に把握し、業務の効率化、サービス品質の向上を支援します

MobilityLIVE/RFID 車両入出庫管理システムはアクティブ型RFIDタグを用いて、車両の出入り検知を自動的に行うことのできる管理システムです。検知されたタグ情報をもとに、現在の車両の情報や、駐車場の状況などを簡単に確認することができます。データの登録や出力の機能があるため、他のシステムともバッチ連動など簡単にデータをやりとりすることができます。現在、MobilityLIVE/RFIDはバージョン2.0となり新機能を追加し、各種インターフェースも使いやすく改良されました。

特 長

アクティブ型RFIDタグで車両の入出庫情報を自動的に取得

車両にアクティブ型RFIDタグを取り付け、RFIDリーダを設置したゲートを通過することで、自動的に入出庫の判定データを取得することができます。運転者が特別な操作をする必要がないので、導入もスムーズに行えます。

乗務員の入出情報を自動的に取得

乗務員にもアクティブ型RFIDを持たせることで、車両の入出庫と同時に乗務員の入出情報を取得し紐付けをします。
車両と人を合わせて管理できる“タグのグループ化機能”を実装したことにより、車両と乗務員を一元管理することが可能です。

提供するソリューション

(1) 車両と乗務員を紐付け(グループ化機能)して運行記録の一元管理

車両と人を合わせて管理できる“グループ化機能”により、バス業界におけるバス車両と乗務員、運送業界におけるトラック車両と運転手などをグループ化して一元管理することが可能です。

(2) 一元的でリアルタイムな情報管理

WEBブラウザを用いた管理画面を利用する事で、複数の拠点における運行情報も、管理者用画面からリアルタイムに一元管理することが可能です。また、全社単位、エリア単位など管理者ごとの権限に基づいた見やすい管理者用画面となっています。

(3) 基幹システムとの連携

各種履歴情報などがCSV形式のファイルで登録や出力ができるため、基幹システムとの連携がし易い仕様です。手作業で発生しがちな記入ミス/転記ミスなどを防止して、正確な情報管理が可能です。

(4) 導入支援

システム導入前の準備作業として、導入予定地におけるアンテナ位置/アンテナ感度/電界強度などの各種調査を事前に実施し、適切なシステム構築方法をアドバイスいたします。

MoibilityLIVE/RFID(モビリティライブ/アールエフアイディ) 車両の入出庫情報をアクティブRFIDタグで自動的に取得。車両の入庫状態をリアルタイムに管理可能 ▲ 「MobilityLIVE/RFID」Ver2.0の特長
    車両の入出庫情報をアクティブRFIDタグで自動的に取得。車両の入庫状態を
    リアルタイムに管理可能


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